自分のすぐ隣にあるものを、その距離に置いて描きたかったのに、日を追うごとにどんどん遠く離れてしまう。
そして、今は『日本とヨーロッパという約14時間の距離×私の帰国してからの日数』になっているようです。
自分が感じたパリをそのまま見せたいという願望からはじめた企画なのですが、「パリがそのまま」ではなく、「自分の生活がそのまま」が出てしまうのは、さすが素人の書き物という感じです。
展覧会の目まぐるしい準備とは裏腹に「またパリとお近づきになれるわ!」と、ニヤニヤしてる自分を発見し、まだまだ余力があるのかと我ながら驚きです。
とにかく初めてで分からない事ばかりですが、一回目の展覧会をやってみれば、次回があると思って行ってきます。
皆様に良い御報告ができることを、祈って・・・。
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遠藤 桂PARIS富士山写真展についての情報は、
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